呼吸に気づく
息の深さやリズム、身体の動きに目を向け、自分の状態を知るきっかけにします。
BREATHLETE PERSONAL TRAINING
呼吸と身体の使い方を学び、
自分に合ったトレーニングで、しなやかに動ける身体へ。
奈良・オンライン|2026年11月開始予定
AWARENESS THROUGH BREATH
呼吸を入口に、今の自分の身体に気づく。
誰かと比べるのではなく、自分に合った動き方を見つけていきます。
呼吸と体幹の使い方を学び、マット運動からウエイトトレーニングへつなげる、身体づくりのプログラムです。 呼吸・腹部の支え・動作を組み合わせ、一人ひとりが自分の身体を理解し、目的に合ったトレーニングを継続できることを目指します。 指導方法の全体像として、全員にすべてを同じ順番で行うのではなく、体調・経験・目的・身体の動きを確認し、 必要な内容を選んで組み合わせます。時間配分や負荷も、その日に応じて調整します。
CONCEPT
呼吸を感じることから、身体との新しい付き合い方を。
BREATHE · FEEL · MOVE
BREATHLETEでは、呼吸を通じて自分の心と身体に向き合うことを大切にしています。呼吸の様子や肋骨・お腹の動き、首や肩の力みなどに目を向けることで、普段は意識しにくい身体の状態を知るきっかけをつくります。
フォームや可動域、負荷は、身体の特徴・経験・その日のコンディションに合わせて調整します。痛みを我慢して続けるのではなく、自分に合う動きを一緒に探していきます。
目指すのは、見た目や筋力の変化だけではありません。自分の感覚に気づき、必要に応じて自分で調整できる力を育てることも大切にしています。
息の深さやリズム、身体の動きに目を向け、自分の状態を知るきっかけにします。
肋骨や骨盤、体幹の支え方を確認しながら、動きに合ったフォームを身につけます。
一人ひとりの目的や経験、その日のコンディションに合わせて内容を調整します。
TRAINING
呼吸・体幹の感覚を確かめ、マットでの動きからウェイトトレーニングへ。
STEP 01
普段の呼吸や肋骨・お腹の動きを観察。息を止める癖や、首・肩に入る力にも気づいていきます。
STEP 02
必要に応じてドローインや骨盤底筋のエクササイズを取り入れ、動きに合った体幹の支え方を練習します。
STEP 03
呼吸と身体のつながりを意識しながら、状態や目的に合わせたマットエクササイズを行います。
STEP 04
スクワットやランジ、ラットプルダウンなどを例に、呼吸とフォームを意識しながら負荷を扱います。
WHY BREATH
呼吸を入り口に、身体の状態や動き方に気づき、トレーニングにつなげます。
BENEFIT 01
呼吸に合わせたドローインなどを通じて、腹横筋や内腹斜筋など、お腹の深い筋肉を使う感覚を練習します。
BENEFIT 02
息を止めて固めるだけでなく、腹部の支えを保ちながら呼吸し、手足を動かす練習をします。
BENEFIT 03
肋骨や骨盤の位置、腰の反りや首・肩の力みなどを確認し、動作に合ったフォームを探します。
BENEFIT 04
呼吸や体幹の支えに加え、種目・フォーム・可動域・重量を調整し、鍛えたい部位や目的に合う運動を選びます。
BENEFIT 05
肋骨や骨盤の位置、腹部の支え方を意識し、姿勢や筋肉の使い方を整えながら、目指すボディラインづくりにつなげます。
BENEFIT 06
導入でゆっくりした呼吸を取り入れ、気持ちを落ち着けながら、自分の身体の状態に意識を向ける時間をつくります。
※感じ方や変化には個人差があります。呼吸を取り入れることだけで体脂肪が減少したり、通常の筋力トレーニングより何倍も早く変化したりすることを意味するものではありません。
呼吸の確認、腹式呼吸、必要に応じた体幹エクササイズ、マットでの動き
スクワットやランジなど、目的・経験・当日の状態に応じた種目
前半で練習した身体の使い方を、負荷のある運動につなげます。重量はフォームを保てる範囲から段階的に設定します。
ドローインのようにお腹を薄くすることだけを目指すのではなく、重量を扱う場面では腹部全体を固める「ブレーシング」を使い、動作に必要な腹圧と支えを保つようにします。
スクワットやブルガリアンスクワットでは、立ち上がる局面で短く息を吐くよう促すことがあります。息が止まっていないか、吐くときに支えが抜けていないか、過剰に力んでいないかを確認し、重量や動作に合わせて調整します。
※上記は全体像の目安です。毎回同じ順番・種目で行うのではなく、状態や目的に合わせて内容を調整します。痛みが出る場合は無理に続けず、動きや負荷を見直します。
AT HOME
座った姿勢や仰向けで、ゆっくり呼吸を感じる時間をつくることも練習のひとつです。呼吸だけでウェイトトレーニングと同じ効果が得られるということではなく、身体への気づきや、動くときの体幹の支え方を学ぶための取り組みです。
クランチなどで腰に痛みが出る場合は、その種目をいったん休み、痛みなく行える運動から始めることを検討します。腰痛や反り腰という理由だけで、すべての腹筋運動を一律に禁止するものではありません。
MOVIE
呼吸の使い方やトレーニングの様子を動画でご紹介します。
BREATHLETEの呼吸・体幹・トレーニングをご紹介します。
INSTRUCTOR
INSTRUCTOR
一人ひとりの身体と向き合う、パーソナルトレーナー。
奈良を拠点に活動。年齢や経験、身体の状態は人それぞれ。フォームや可動域、負荷を丁寧に確認しながら、その人に合ったトレーニングを一緒に考えていきます。
呼吸と腹部の支え方を練習したあとに、「お腹を使う感覚がわかる」「余分な力みが減る」「お尻に負荷を感じやすくなる」といった体感が得られることがあります。こうした感覚をフォームや動作を確認する手がかりとして活用します。
私自身、準備を十分にせず高重量のトレーニングを行い、怪我をした経験があります。そのため、フォームの確認と段階的な負荷調整を大切にしています。54歳の現在も自分自身の身体づくりに取り組み、その経験を指導に活かしています。
SERVICE & PRICE
個別に向き合うセッションと、日々の習慣づくりを支えるオンライン配信。
PERSONAL
一人ひとりの目的や身体の状態に合わせて行う、マンツーマンのトレーニングです。
60分/1回
ONLINE PERSONAL
オンラインで状態や動きを確認しながら、一人ひとりに合わせた指導を行います。
料金・実施方法は決まり次第掲載
MONTHLY STREAM
定期的なライブ配信を通じて、呼吸や身体の動かし方に触れる機会をつくります。
月額・自動更新を予定/正式料金は調整中
| 内容 | パーソナル | 月額配信 |
|---|---|---|
| 指導スタイル | 一人ひとりに合わせた個別指導 | ライブ配信を視聴しながら実践 |
| 動きの確認 | 個別に確認・調整 | 配信形式のため個別確認は限定的 |
| 料金 | 60分 9,900円(税込) | 約3,500円/月(予定) |
※月額配信の料金・税表記、開催日時、アーカイブ視聴、解約・返金条件などは正式決定前です。募集開始前に条件を明示します。
CONTACT
BREATHLETEの開始に向けて、申込方法やお問い合わせ先などの詳細を準備しています。
正式な受付方法が決まり次第、このページに掲載します。